第二種電気工事士 過去問
令和8年度上期
問9 (配電理論及び配線設計 問4)
問題文
ただし、需要率は100%とする。
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問題
第二種電気工事士試験 令和8年度上期 問9(配電理論及び配線設計 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
ただし、需要率は100%とする。
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この過去問の解説 (2件)
01
幹線の許容電流に関する問題です。
45が正解です。
電動機(M)の定格電流の合計10A
電動機以外の定格電流の合計15A+20A=35Aです。
電動機の方が小さいので、合計するだけとなっています。
電動機の定格電流の合計(IM)、その他の機器器具の定格電流の合計(IH)が低い場合、そのまま足します。
IMがIHより大きく、50A以下の場合、1.25倍
IMがIHより大きく、50A以上の場合、1.1倍
となってます。
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02
幹線の電流に関する問題です。
この問題のポイントは、
電動機合計の電流値とその他の電流値の合計によって、
数値が変動する点です。
この問題の電動機の合計電流値は10A、
その他の合計が35Aと電動機より大きいため、
10+35=45Aとなります。
仮に電動機の合計値の方が大きい場合、
その値が50Aより大きい時は許容電流値に1.1を掛けて、
50Aより小さい場合は1.25を掛けて求めます。
このパターンの方が出題されやすいので、
この3パターンの解き方を覚えておきましょう。
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