第二種電気工事士 過去問
平成28年度下期
問22 (一般問題 問22)
問題文
低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。
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この過去問の解説 (3件)
01
「2」は、合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線となります
「3」は厚鋼電線管で天井隠ぺい配線となります
よって答えは「4」となります。
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02
1.誤りです。天井隠ぺい配線は実線で表されます。
2.誤りです。露出配線はやや短めの破線で表されます。
3.誤りです。括弧の中に示されている16は厚鋼電線管を表します。
4.正しいです。やや短めの破線は露出配線を表し、括弧の中に示されているF2は2種金属可とう電線管を表します。
ゆえに、正解は4番となります。
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03
1.は露出配線の図記号により誤り。
2.は天井隠ぺい配線の図記号により誤り。
3.は鋼製電線管の図記号(記号無し)により誤り。
従って4の正答を導くことができます。
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