第二種電気工事士 過去問
令和8年度上期
問15 (電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具 問5)

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問題

第二種電気工事士試験 令和8年度上期 問15(電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

低圧三相誘導電動機に対して低圧進相コンデンサを並列に接続する目的は。
  • 回路の力率を改善する。
  • 電動機の振動を防ぐ。
  • 電源の周波数の変動を防ぐ。
  • 回転速度の変動を防ぐ。

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この過去問の解説 (2件)

01

低圧三相誘導電動機と低圧進相コンデンサに関する問題です。

選択肢1. 回路の力率を改善する。

正解です。

低圧進相コンデンサを負荷に並列接続するのは、回路の力率改善のためです。

まとめ

低圧三相誘導電動機に低圧進相コンデンサ、といえば力率改善なので、覚えておくといいです。

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02

低圧進相コンデンサを並列に接続する目的に関する問題です。

コンデンサの特徴を押さえておきましょう。

選択肢1. 回路の力率を改善する。

正しい記述です。

低圧進相コンデンサを並列に接続すると、回路の力率を改善します。

選択肢2. 電動機の振動を防ぐ。

コンデンサを接続しても電動機の振動を防ぐ事はできません。

選択肢3. 電源の周波数の変動を防ぐ。

コンデンサを接続しても電源の周波数の変動を防ぐ事はできません。

選択肢4. 回転速度の変動を防ぐ。

コンデンサを接続しても回転速度の変動を防ぐ事はできません。

まとめ

コンデンサは基本的に、力率を改善するためのものであると覚えておきましょう。

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