第二種電気工事士 過去問
令和6年度下期
問27 (一般問題 問27)
問題文
単相3線式回路の漏れ電流を、クランプ形漏れ電流計を用いて測定する場合の測定方法として、正しいものは。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
MENU
資格一覧を読み込んでいます…
資格一覧を読み込めませんでした。総合トップページから資格を選んでください。
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
反映中…
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
クランプ形漏れ電流計を用いて測定する場合に関する問題です。
クランプ形漏れ電流計の正しい使用方法を覚えましょう。
問題は単相3線式なので、3線全てをクランプするこの図が正しいです。
ちなみに単相2線式は2本となります。
この問題は漏れ電流の測定でしたが、負荷電流は1本のみとなるのでこちらも覚えておきましょう。
参考になった数37
この解説の修正を提案する
02
単相3線式回路なので3本挟んで測定します。
3本すべて挟めているためこちらが正解となります。
参考になった数8
この解説の修正を提案する
03
単相3線式回路の漏れ電流をクランプ形漏れ電流計で正しく測定するには、回路全体の電流バランスを確認するため、L1・L2・Nの3本すべてをまとめてクランプする必要があります。
したがって、以下の図の3本まとめてクランプする方法が正解となります。
正解の選択肢です。
参考になった数8
この解説の修正を提案する
前の問題(問26)へ
令和6年度下期 問題一覧
次の問題(問28)へ