第二種電気工事士 過去問
平成31年度上期
問15 (一般問題 問15)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
第二種電気工事士試験 平成31年度上期 問15(一般問題 問15) (訂正依頼・報告はこちら)
- 調光器
- 低圧進相コンデンサ
- 自動点滅器
- パワーコンディショナ
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
第二種電気工事士試験 平成31年度上期 問15(一般問題 問15) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
1.誤りです。調光器は、照明器具の光量を調節するために取り付けられるものです。
2.誤りです。低圧進相コンデンサは、交流回路において、力率を改善するために用いられるものです。
3.誤りです。自動点滅器は、周囲の明るさによって照明器具の点灯および消灯を自動的に行う装置です。街灯などに用いられています。
4.正しいです。パワーコンディショナは、太陽電池で発電された直流電流を交流電流に変換するための装置です。
ゆえに正解は4番です。
参考になった数65
この解説の修正を提案する
02
正解は4です。
この問題は出題科目「電気機器及び配線器具の設置」からの出題です。
この問題では下記の知識を求められています。
<必要知識>
◯太陽電池発電設備を理解している。
太陽光発電設備の仕組みは、太陽光パネルで発電した電力をパワーコンディショナに送り、商用電源に調整して系統連系しています。
太陽光パネルで発電した電力は直流で、交流の商用電源とは異なるため、発電したままの直流の電力では建物で使用できません。
そこでパワーコンディショナを使って電力を直流から交流に変換して使用します。
それでは上記の必要知識及を使って問題を解いていきます。
解答1の調光器は、照明器具の明るさを調節するために使用する機器のため間違っています。
解答2の低圧進相コンデンサは、電動機などの力率を改善させるための機器のため間違っています。
解答3の自動点滅器は、周囲の明るさを感知して照明器具を点灯させたり消灯させる機器のため間違っています。
解答4のパワーコンディショナは、太陽光パネルで発電した直流の電力を交流に変化する機器のため正解です。
よって正解は4になります。
参考になった数9
この解説の修正を提案する
03
調光器は、照明器具の光量を調節するためのものですので、発電設備において使用される機器ではありません。
よって、誤った選択肢です。
2:×
低圧進相コンデンサは、交流回路において力率を改善するためのものであり、発電設備において使用される機器ではありません。
よって、誤った選択肢です。
3:×
自動点滅器は、周囲の明るさによって照明器具の点灯および消灯を自動的に行う装置ですので、発電設備において使用される機器ではありません。
よって、誤った選択肢です。
4:○
パワーコンディショナは、太陽光発電設備で発電された直流電流を交流電流に変換するためのものです。
太陽光発電設備において使用します。
よって、正しい選択肢です。
参考になった数9
この解説の修正を提案する
前の問題(問14)へ
平成31年度上期 問題一覧
次の問題(問16)へ