第二種電気工事士 過去問
平成30年度下期
問8 (一般問題 問8)
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第二種電気工事士試験 平成30年度下期 問8(一般問題 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
直径2.0mmの電線の許容電流は35Aです。
許容電流に電流減少係数をかけると求めることができます。
35×0.70=24.5A=24A
※許容電流は小数点以下を7捨8入するため注意が必要です。
<補足>
電線の許容電流は種類や太さごとに定められています。
単線1.6mmの許容電流は27A
単線2.6mmの許容電流は48A
単線3.2mmの許容電流は62A
より線断面積2㎟の許容電流は27A
より線断面積3.5㎟の許容電流は37A
より線断面積5.5㎟の許容電流は49A
より線断面積8㎟の許容電流は61A
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02
直径2.0mmの電線の許容電流は35(A)です。しかしながら、ここで焦って、答えを35(A)としてはいけません。電流減少係数が与えられている場合は、この値を掛け算する必要があります。ゆえに、35×0.7=24.5(A)が正しい許容電流となります。
したがって正解は2番の24(A)です。
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03
導体の直径2.0mmの許容電流値は35Aになりますが、単心ではないので、電流減少係数を乗じます。
35×0.7=24.5[A]
したがって、2.が正解になります。
また、直径2.0mmだけでなく、1.6mmや2.6mmも出題されやすいので、許容電流値は覚えておきましょう。
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