第二種電気工事士 過去問
平成28年度下期
問10 (一般問題 問10)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
第二種電気工事士試験 平成28年度下期 問10(一般問題 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
- 15
- 21
- 27
- 33
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
第二種電気工事士試験 平成28年度下期 問10(一般問題 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
この場合は8m以上なので
60A×0.55=33A
となるので、答えは「4」となります。
参考になった数53
この解説の修正を提案する
02
電線の許容電流の最小値は分岐回路お過電流遮断器の施設位置に応じた係数に幹線の過電流遮断器の定格電流をかけて求めることができます。
分岐回路の過電流遮断器は分岐点から10mの位置に施設され、8mを超える場合は、分岐点からの電流の許容電流を幹線の過電流遮断器の定格電流の55%以上にしなければなりません。
従って、0.55(55%)×60=33Aとなります。
参考になった数11
この解説の修正を提案する
03
「電気設備の技術基準の解釈 第149条」
を覚えておくとわかりやすいと思います。
「低圧分岐回路には、次の各号により過電流遮断器及び開閉器を施設すること」
一.低圧幹線との分岐点から電線の長さが 3m
以下の箇所に、過電流遮断器を施設すること。ただし、分岐点から過電流遮断器までの電線が、次のいずれかに該当する場合は、分岐点から 3mを超える箇所に施設することができる。
イ.電線の許容電流が、その電線に接続する低圧幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の 55%以上である場合
ロ.電線の長さが 8m以下であり、かつ、電線の許容電流がその電線に接続する低圧幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の 35% 以上である場合
以上の事から、
この分岐された回路は10mですので上記の「イ」が適用されます。
過電流遮断器の定格容量の55%ですので
過電流遮断器B=60A×55%=60×0.55=33
より最小値は33Aという事になります。
よって正解は
【4】33
となります。
参考になった数7
この解説の修正を提案する
前の問題(問9)へ
平成28年度下期 問題一覧
次の問題(問11)へ