第二種電気工事士 過去問
平成28年度上期
問9 (一般問題 問9)
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この過去問の解説 (3件)
01
分岐点と幹線との距離が8mを下回る場合、許容電流は過電流遮断器の定格電流より35%以上となる必要があります。
よって、幹線の過電流遮断器の定格電流に35%をかけこむと
Iw = 50×0.35 = 17.5A となります。
よって答えは「2」となります。
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02
分岐した幹線の許容電流が過電流遮断器の定格電流の35%以上の場合
分岐した幹線の過電流遮断器を省略することができます。
今回は、7mの位置に施設するので、a-b間の電線の許容電流の最小値は
定格電流50Aに35%を掛けると求められます。
よって、
50A×35%=17.5A
[2]17.5が正解となります
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03
分岐回路の過電流遮断器の施設位置が3mを超え8m以下の場合、分岐点からの電線の許容電流の最小値を35%以上にしなければなりません。
従って、許容電流Iwは0.35×50=17.5Aとなります。
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