第二種電気工事士 過去問
平成25年度下期
問16 (一般問題 問16)
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この過去問の解説 (5件)
01
検相器は赤・白・青の3つの端子があるのでわかりやすいです。漏れ電流計と接地抵抗計にはクランプ型(ロボットのアームみたいな手がある)もあるので一見見分けがつきにくいように思いますが、電流は単位がA(アンペア)、抵抗は単位がΩ(オーム)なのでそこで見分けます。
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02
「2」は別名でクランプメーターとも呼ばれるもので、先端がクランプ出来る形状になっています。
「3」と「4」は、共に端子が3本出ているのが特徴となっています。
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03
MΩ(メガオーム)単位で計測することから、通称メガと呼ばれます。
正解は「1」となります。
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04
MΩ(メガオーム)という単位で計測されます。表示板に「MΩ」と表記されていることからも分かります。
したがって、「1」が正解となります。
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05
絶縁抵抗計(メガー)に「㏁(メガオーム)」の表示がされているのが特徴です。
絶縁抵抗計は、絶縁抵抗の測定に使用され、アナログ型とデジタル型の2種類があります。
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